2009年01月09日

マシンの開示の前に・・・

さてバクのマシンを開示していく前に
コースを如何に攻略したかという話になると思いますので


まずバクのレイアウトを分類してみると
おおまかにわけで4つになります。

1つ目は平面レーンチェンジャーの平面レイアウト
 コレのもっとも代表的なものは言うまでも無くハイスピードオーバルです

2つ目は立体レーンチェンジや立体交差が入るもの
 代表的な物としてはデラックスコースや富士などの立体で飛んでしまうものです

3つ目は立体レーンチェンジャーでレーンチェンジ後のストレートが4枚以上あるもの
 これはGT系レイアウトに多いのですが富士スピードウェイV2やもてぎなどのレイアウトになります

最後は立体交差に蓋が無いもの
 コレは富士V3やOROCHIなどです。

まず1つ目の攻略
これはいうまでも無く「軽く硬いマシンを作ること」コレに尽きます
ボディ・シャーシ・モーター込み電池なしの重量が90g以下が理想です。
ちなみに重量が10g増えるとタイムは0.3秒落ちるんです
だから超軽量マシンとトップやランディングをつけたマシンだと
オーバルでは1秒近くタイムが変わってくるんです。
当然ローラーセットもかなり大事スラストやローラー位置など
でも当然タイムやコースアウト率が変わります。


2つ目の攻略
 一番苦労の多い2番目
ポイントはトップローラーとランディングローラの位置と強度と耐久性です。
ローラー総数は横8個縦6個の14個
リヤはテールスタビよりも更に低い位置になるようランナーなどでスタビを追加してました。
とにかく立体セクションを如何にローラーで制御するかがポイントなので走行中に破損しちゃうようなトップローラーは使ってませんでした

3つ目の攻略
 コレは以外かもしれませんがトップローラーなしのマシンで走らせます
ポイントはストレートの枚数です。
立体レーンチェンジャーでもチェンジャー後ある程度ストレートの枚数があれば
暴れて失速はするものの何とかクリア出来てしまうのです。
1の攻略で少し書きましたが1のセットと2のセットはオーバルで1秒位タイムが変わる訳ですから
GTのような大型コースだと全然タイムが違ってくるわけです。
というわけで制御して綺麗に走るより失速分は相殺できるイケイケなセッテクングになるというわけです。
ただしコレが通用するのはレーンチェンジャーが固定できるというのが条件です
固定できてないと上に突き上げてた時のコースの振動でマシンがバランスを崩してそのままコースアウトします。

4つ目。。。
コレはブレーキのかけ方とパーツ自体の強度が大事
なのでアルミローラーやロックホイールは必需品です。
そしてまっすぐ飛べる事も大事なので底の部分は常にまっすぐになるようにしてました・・・とさ

というわけで全体的な攻略。でした

まぁそんなわけで自分のマシンは2パターンで
バクシードマシンとリアルマシンの計4台
(でもシャーシは使い回しだから実質シャーシ2台とボディ4台分)のみで
ここ3年くらいは戦ってたのでした・・・

なおレイアウトを思い出せないという方はこちらを見て下さいませ

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posted by こっすう at 00:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | WGP(爆シード)・バクシード
この記事へのコメント
この分類でいくと、関西の日本橋は、第5類ってぇことになりますね。人工芝、ボール紙で作ったコブ、屋根なし青ブリッジで、@にブレーキ、Aにそこそこの車重ですから。'09/1/11もタムタム千葉におジャ魔の予定です。
Posted by マックスハート at 2009年01月09日 12:32
マックスさん>
確かに日本橋のオリジナルは4になるでしょうねぇ
あそこのレイアウトは激しそうですし・・・
Posted by こっすう at 2009年01月09日 15:23
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